藤本工業の強み POINT

他社をご利用になられたお客様の声をご紹介。私たちは、お客様のご不満を解消致します。

同じ業者に頼んでいるのに、現場によって品質にムラがある

解消のヒント 品質方針とその取り組みをチェック

足場の架設は職人の仕事です。それゆえ、経験や腕前、個性(クセ)によって品質に差が出てしまいます。しかし、現場によって品質にムラがあっては工務店様は不安でしょう。どのような現場であっても、高いレベルで安定した足場を実現するには、職人の技術に頼るだけでなく、共通の「品質方針」を持ち、組織的に品質管理をしている業者を選ぶ必要があるでしょう。

他の業者さんや近隣住民からのクレームが多くて困る

解消のヒント 

大工さんや外壁業者さんなどの工事に携わる人だけでなく、隣家や現場の周辺を往来する一般の人まで含めて、建設現場には実に多くの人が関わります。現場で働く人は、それら全ての人たちへの配慮が必要です。現場トラブルの多くは、コミュニケーション不足から生まれます。足場業者には、技術力だけでなく「社員・職人教育」による気持ちの良い社会人マナーも求めたいものです。

予定通りに工事が進んでいるか、ふと、心配になることがある

解消のヒント 工程に対する意識をチェック

「工程管理」といっても工期の遵守は当たり前。工務店様のストレスは、その過程に潜んでいます。たとえ順調に進んでいる現場であっても、工務店様は常に現場状況を把握できるわけではありません。もし、「明日は○時頃から作業を始める予定です」、「予定通り解体が完了しました」と、報告があったとしたらどうでしょう。知らないうちに感じていた不安やストレスが、安心感に変わります。

ちょっとしたトラブル時になかなか連絡が取れずイライラする

解消のヒント 普段からレスポンスの早さをチェック

現場トラブルには素早い対応が必要です。そんなせっぱ詰まった状況のときに担当者と連絡が取れない・・・。これは相当なストレスになります。トラブル対応の善し悪しは起こってみないとわかりませんが、普段の付き合いから「サービス精神(対応の質)」をチェックすることで予測できます。いつもルーズな人に、トラブル時だけ迅速な動きを期待しても無理なのです。

課題は業務の効率化。できるだけ業者の数を絞りたい。

解消のヒント 取引先の取扱品目を再チェック

現場には多くの業者が関わります。それらを管理する工務店様の業務は、見積りから、打ち合わせ、発注、工程管理、品質管理、経理処理…と、業者の数に比例して増えていきます。複数の工程をまとめて発注できれば業務効率化につながることは間違いありません。目に見えないコスト削減にむけて、取引業者の「取扱い品目」を再確認してはいかがでしょう。

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